反省ばかりのゴルフ/2024年は大反省
2024もゴルフを楽しみました。年間43ラウンドは日本では最多ラウンド数。これだけ回ればスコアも改善しそうなものですがそうはいかないのがゴルフ。


平均スコアは95.6から96.8へと1.2打も悪化。ベストスコアも84から86と退化こそすれ、進化なし。ホームコース以外のラウンドが増えたのでその影響はあるでしょうが平均スコアの悪化は大反省。


最大の原因はパター。33.7から34.7へと1打悪化。3パット以上が増えているのは大反省。ワーストパット44は芝目のきつい河口湖をセルフで回った時で、グリーンが全く読めませんでした。


フェアウェイキープ率はわずかながら42.4%から43.1%に改善。平均OB回数は変わらずで、この程度の違いはスコアには関係ないようです。


パーオン率、ボギーオン率も0.9%/1.1%悪化。この数値を改善できないと80台はなかなか出ません。
この結果を見ると明らかな問題はパター。平均パター数をまずは3打改善して、32にしたいと思います。これで平均スコアは94になります。パーオン/ボギーオン率を20%/70%に改善してあと4打改善できれば平均で90切り。ここを2025年の目標としたいと思います。
2024年も反省ばかりのゴルフでした。
反省ばかりのゴルフ/Taylormade BRNR Mini Driver Copper
秋口から不調のドライバー。ミート率はブレブレ左右も定まらず、OBを多発。我慢できず、話題のミニドライバーを冬のボーナスでゲットしてしまいました。
https://www.taylormadegolf.jp/taylormade-drivers/BRNR-Mini-Driver-Copper/DW-TF933-KR.html?lang=ja_JP
ロフトは11.5°。試打するとドライバーの不調が嘘のように安定した球が撃てます。




ベッドは当然小さいのですが、その分振りやすそう。Copperネームの銅色が構えやすく、高級感も感じさせてくれます。
練習場で撃っても、曲がり幅は抑えられて、飛距離もコンスタントに200yオーバー。流石に最大飛距離は15yほど短くはなりますが、安定性は実戦向き。左右のブレが抑えられるのは助かります。どちらかと言えば捕まり系で、やや左に打ち出して、軽いドローの時に最大飛距離が出ました。
エースドライバーCallaway Paradymの好調時ショット。
BRNR Miniのベストショット
実戦デビューでも、期待通りの結果。ホームコース津久井湖は距離はそれほどないので200yを超えてくれれば何の問題もなし。左右に曲げるとOB/ロストに直結するので、曲がり幅が少ないのはこのコース向き。曲がらないので、クラブを振り抜けることで、実戦での飛距離は大差なし。

8月ラウンド時のParadymは217y

12月ラウンド時のBRNR Miniは224y
天候、落下地点からのラン等の違いはあるとは言え、実戦上は飛距離も落ちません。それでいて左右のブレが小さいのはプラスポイント。ここでティーショットOB無しは、なかなかの結果です。あえて、ドライバー無しのミニドラだけでラウンドしてみました。飛距離差はあまり感じず、トラブルが少ない分、安定したラウンドでしたと言いたいところですが、凍結グリーンもある冬のラウンドはグリーン周りで苦戦して、上がってみればスコアはいつも通りの90台。でも、ティーショットが安定して気持ちいいゴルフでした。
これはおすすめできるいいクラブです。
反省ばかりのゴルフ/2024 猛暑対策
今年も猛暑は過酷でした。この時期にゴルフをするのはもう修行。だったらお休みすればいいのに、それでもやめられないゴルフ。
今年は猛暑対策で新しくいくつか試しました。色々と対策をして、熱中症にはならずに周りきりました。
1番は、避暑地のゴルフ。軽井沢や富士五湖周辺は5℃は気温が違います。30℃くらいまでなら、それほど過酷ではありません。問題はプレーフィーが高いこと。交通費をかけて、高いプレーフィー。贅沢なので、何か自分へのご褒美でもあればでしょうか。
早朝スルーなら暑くなる前に上がれます。6時代スタートでスルーなら11時すぎには上がれるので、気温が上がりきる前に終われます。それでも首都圏だと30℃は軽く超えているので、休憩が入らないこともあり、最後はキツい。大量の水分補給は絶対に必要です。
暑さ対策グッズはそれなりに効果があります。今年導入したのは、
1. 保冷カートバッグ

なかなか優秀な保冷力。メイン収納は500mlペットボトルが4本入る大きさ。ここに凍らせたボトルを2本入れて、保冷剤や冷えタオルも入れておくと、ハーフターンするころも、まだ、溶け始めくらいで飲めません。保冷力抜群。小物用サイドポケットも保冷加工してあるのはなぜ?商品製造上、そうなってしまうのでしょうか。
2. 気化熱で冷えるバンダナ


ブランドはCoolbit。これの優れポイントは保水パット。冷感効果のある肌キンキンウォーターをこの部分に含ませれば、刺激のある冷感が長続きします。冷感効果が弱まった後は保冷バッグから保冷剤を取り出してバンダナにくるめばヒンヤリ。あるいは首筋に冷却シートをあてて、その上からバンダナを巻いてなんて使い方も。
3. バンダナとの組み合わせでつかう
1) 冷却シート

普通に使っても冷んやり。ただ、首に巻きつけておくにはサイズが微妙だし、見た目も悪い。首にあてて、上からバンダナを巻けばゴルフの品も維持できるってところでしょうか。
2) 肌キンキンウォーター

普通に使うと一瞬冷んやり感はあっても秒単位のものでしかありません。でも、バンダナと組み合わせると、保水パットに染み込んで冷感が長続きして、これの価値がようやく感じられます。ただの水をパットに含ませるより効果は感じられます。
3) 保冷剤
スーパーなどでもらえる小さな保冷剤を保冷バッグに入れておくと急速冷却をしたい時に役に立ちます。バッグから取り出して首筋に当ててもいいし、バンダナにくるんでという使い方もできます。
今年の猛暑のピークは過ぎましたが、まだまだ熱中症に気をつけるシーズンは続きます。冷却グッズで熱中症対策を忘れずにラウンドにいきましょう。
反省ばかりのゴルフ/富士山を見ながらリゾートゴルフ
富士山の廻りでリゾートゴルフ。
鳴沢
、
裾野
と有名コースにチャレンジ。そしてものの見事にコースに打ち負かされました。


総距離6500ヤード近いとドライバーで距離を稼がないとスコアがまとまりません。コンスタントに230y飛んでくれればいいのですが、200y飛ばなかったり、左右にブレてラフからの2打目だとパーオンはとても狙えません。
富士山の吹き下ろしで芝目が強いのはよほど慣れないとパターラインが全く読めません。なんであんなに切れてしまったり、傾斜があっても切れなかったり想定外の連続です。パター数が悪いのはこのエリアのゴルフではどうしようもない感じです。

リゾートするのも目的なので、スコアに関係なく気分は満足。曇り空の高原は気持ち涼しく灼熱地獄の平地より快適、夜は御殿場で温泉付きホテルと風呂上がりのビール。これでプレーの反省を忘れてしまうから進歩しない。そこで反省しないと。
反省ばかりのゴルフ / Callaway Paradym Superhybrid
新兵器投入が続きます。180yオーバーを狙うユーティリティをApex UWからParadym Superhybridにチェンジ。Apex UWはハードで、調子のいい時には武器になっても、調子が悪いと右にすっぽ抜ける打球が出てしまうので、つかまりのいいSuperhybridへの入れ替えを決断。Apex UWの下取りでいい値がついたので、実質1万円5千円しないくらいのお買い物。
21°のSシャフト。確実に距離を稼ぎたいクラブなので、カチャカチャで1度寝かせて、実質20°にしています。ヘッドは結構大きく、シャローなので上から見るとFWとあまり変わりません。ボールが潜ってしまうような深いラフだとクリーンヒットは難しそうな大きさです。
練習場で打ってみると評判通り、つかまりはいいし、球はFWのように高く上がってくれて、ちゃんとヒットすれば期待通りの距離が稼げます。シャフト長が40インチしかないからなのか、AIフェースのおかげか、FWに比べてミスヒットも少なくて180-190Y飛ばせるので5Wの出番は2打目で200ヤードを狙いたいロングホールか、ドライバーの代わりのティーショットぐらいになりそうです。
実戦での使用感は何ラウンドか試してまたアップします。




反省ばかりのゴルフ / AI-ONE MILLED TRI-BEAM DOUBLE WIDE Tパター
懲りずにまたまたお買い物。今年のボーナスはパターに消えました。
1クラブくらいのショートパットを外すことが続き、ラウンドで3打くらい損することが続いたので心機一転。近所のゴルフショップが改装閉店セールでほぼ全商品30%オフだったので、思い切ってゲット。クーポンにポイント使ってようやく5万円切り。高級パターです。
マレット型は、形状的にどうも苦手なので、ブレード型からの選択。最近は少し太めで慣性モーメントが増えたブレードも増えているので、ブレを減らす狙いでこのタイプに照準。オデッセイのインサートは打感が柔らかすぎるのがピンとこなかったのが、AI-ONE MILLEDのチタンフェースは金属的な打感もあって、このDouble Wideは今回の照準ピッタリ。ワイドな分スマートには見えないけれど、この大きさと重さ、重量配分、きっと三角ホーゼルもブレを減らしているのでしょう。試打しても、操作性よりも安定感、オートマチック。ブレードの形をしたマレットの性質のパターという感じでしょうか。グリップもピストルグリップと言っても太さはマレットっぽい。バランスは中間のクウォーター。ブレード形状なので操作感を少し残しているようです。
コースに持ち込んで気づいたのは色目。お店では黒だと思っていたのが、実は濃紺。いい色目です。やはりマレットに近く、距離感は振り幅で合わせるのが基本で、振り幅の感は何ラウンドか使って覚えていくしかなさそうです。ショートパットの方向感は期待通りで、思わぬひっかけ、押し出しはありません。打感も適度な弾き感で金属的な音は好み。
それでも実戦は甘くない。初投入ラウンドでパット数学34。やはり入らない時は入らない。合わせに行くとカップ際で切れるのはパットあるある。方向感が出せるのだからやや強めに打てばいいだけなのに、それは度胸と腕の問題です。目標パター数30以下は現実するのか。数ラウンド後の結果が楽しみです。

太陽光で見るとちょっと青みがかって、いい色。
チタンインサートで金属的な打感と音を醸し出してくれます。
室内光で見ると黒く見えますが。。。
こう見るとバランスがわかります。クウォーターといったところで、適度にオートマチック。


グリップはやや太めも、ピストル形状。
お花見ゴルフ2024
春、さくらの季節のゴルフは気候も暑すぎず寒すぎずでちょうどいい。ラウンドが心地いい上に、ゴルフを楽しみながらお花見もできて一石二鳥。これで、ビールでも飲めれば最高ですが、今時、車で行くとそういうわけにもいかず、そこは我慢。
今年の花見ゴルフは桜吹雪のラウンド。グリーン上のマーカーが花びらと同化してしまうのもこの季節の風物。気持ちよくプレーしましたが、スコアは桜散るで100オーバー、景色に合わせるような結果。そんな呑気なこと言ってはダメダメで反省。
